はじめての海外女子ひとり旅!あれもこれもバンコクよくばり6泊7日⑤

旅行

2019年タイひとり旅を振り返る第5弾!


\第4弾はこちら/

はじめての海外女子ひとり旅!あれもこれもバンコクよくばり6泊7日④
2019年タイひとり旅を振り返る第4弾!\第3弾はこちら/おはようございます。4日目の朝。もう後半戦かと思うと少しさみしくなります。もうすっかりおなじみビッグCで買ったマンゴージュースでシャキッと目...

5:30起床。我ながら元気。でも空は雨予報。

朝日に照らされる暁の寺を狙って早起きをしたのですが、

本日は空振りだったようです。

旅行中はどれだけ食べようと必ずお腹が減る筆者。朝食ビュッフェへ向かいます。

リヴァ・アルン・バンコクの朝食ビュッフェ

昨晩のディナーと同じ席を用意してもらいました。

主食や肉・卵料理はテーブルで注文します。

食べたいものを好きなだけこの紙にチェックしていいみたいです。

エッグベネディクトとポークウィンナーにチェックしました。

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「それだけでいいの?」みたいなことを言われました(笑)
昨晩もよく食べているので十分ですね。

サラダやパン、グラノーラはカウンターから自由に取ります。

角の席なので小雨が少々吹き込んできます。

スタッフさんがホットコーヒーを持ってきてくれました。

カウンターからはこんな感じです。オーダーメニューの種類が豊富なのでシンプル。

先ほどオーダーしたエッグベネディクトとポークウィンナーが到着。

みためもきれいですね。味も申し分なしでした。

食べていると宿泊か外部からか、お客さんが入ってにぎわってきました。

それにしてものんびりした朝食タイムです。

朝食ビュッフェは現地で注文して354THBでした。

ワット・ポー

本日最初の観光は大きな金色の涅槃物で有名な「ワット・ポー」です。

200THBで入場券を購入。チケットの左側にミネラルウォーターもらえる券がついています。

途中にあったテントの下で学生さんと思われる少年少女たちがペットボトルの引き換えをしてくれました。

ワット・ポーはバンコクで1番古いとされる寺院で1788年にラーマ1世によって王立の寺院として建てられました。ラーマ3世の代でタイ古式マッサージの教育施設となり、現在も総本山となるマッサージスクールが併設されています。学生たちによるマッサージを受けることも可能。

涅槃仏の前に寺院内を歩いてみました。

回廊には熱心な信者より寄贈された仏像が並びます。

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並んでいる仏像を見るとアユタヤで見た光景が思い出されますね。あの破壊された仏像もかつてはこのように輝いていたのでしょうか。

お次は本堂です。天井が高い。そして装飾も細かい。

黄金に輝く本尊の台座にはラーマ1世の遺骨が納められています。

涅槃仏が有名なワット・ポーですが、敷地内には素晴らしい建物がいっぱいあります。

ラーマ王4代(1世~4世)の仏塔。大変色鮮やかなんですが天気が悪くて伝わりずらい。

似たような塔ですが装飾が少しずつ違っていますね。

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緑色に見える仏塔がラーマ1世、白色がラーマ2世、黄色がラーマ3世、青色がラーマ4世です。

建物の外にあったネコの置物とネコちゃん(笑)

それでは最後に涅槃仏を見学します。

入り口から入るとさっそくお顔を拝むことができます。

ラーマ3世の代で作られた涅槃仏は全長約46m。大きい。

1周まわるのも大変ですね。

幅5m、高さ3mの足の裏に螺鈿細工で仏教の宇宙観を表した絵が描かれています。

背中側の通路には108の壺が並んでおり、そこに25サタン硬貨を1枚ずつ入れていくと煩悩がなくなるそうです。20THBでサタン硬貨の入った器をいただきます。

108枚あるので1つの壺に1枚ずつ入れます。ぴったり終わるそうです。

余りました。

思い返すと硬貨の器を準備していたおじさん、結構適当だったような気がします。

ワット・ポー見学終了したころには雨がしっかりと降ってきました。

ホテルが近いので1度戻ろうと思います。

フォトジェニックカフェ巡り

少しホテルで休憩をしカフェがオープンする10:00に行動開始です。

ブルーホエールマハラート

ホテルのすぐ近くにある「ブルーホエールマハラート」へ。

すでにオープン待ちのお客さんが並んでいました。

1階で注文し2~3階の客席に座っているとしばらくしてスタッフさんが届けてくれます。

2階の様子。ブルーとウッドで統一された内装がおしゃれです。

3回の様子。小上がりみたいになっていますね。

座席数は少なくないのですが人気店なのであっという間に満席になります。

店内どこに目を向けてもフォトジェニックなのでお好きな方にはたまらないと思います。

そうこうしているうちに看板メニューのバタフライピーラテ(120THB)が運ばれてきました。

学生の頃に使ったアクリル絵の具のような青です。

見た目は強烈かもしれませんが味はなかなかおいしいのでご安心を。

メイクミーマンゴー

続いてマンゴーデザートで有名な「メイクミーマンゴー」に来ました。

ブルーホエールより歩いてすぐです。

ステキな店内。こちらも人気店でオープン前ですが早めにお客さんを店内に誘導していました。

注文したのはお店の名前がついたメイクミーマンゴーというデザートプレート(235THB)とマンゴースムージー(115THB)です。

プレートにはフレッシュマンゴー、マンゴープリン、マンゴーアイス、カスタードクリーム、カオニャオが盛られています。

おいしいマンゴーデザートが一度に食べられる贅沢な一皿。

スムージーも濃厚でマンゴー好きの方には自信をもっておすすめできます。

ワット・アルン

見た目も味も大満足なデザートを堪能して、元気いっぱいワット・アルンを目指します。

ワット・アルンへ行くにはター・ティアン船着場から渡し船(4THB)に乗る必要があります。

だいぶ混んでいたので立ち乗りでしたがワット・アルンは対岸なのであっという間に到着です。

チャオプラヤー川は船の往来が激しいですね。運航ルールとかあるのでしょうか。

「ワット・アルン」に到着しました。

山門ではヤックとモックがお出迎えです。日本の阿形・吽形のようですね。

ワット・アルンはアユタヤ王朝時代にはすでに小さな寺院として存在していたと言われています。アユタヤ王朝滅亡後に修復されたのち、ラーマ2世の個人的な保護を受けてラーマ2世の菩提寺となりました。バンコクを象徴する大きな仏塔の高さは約67m。ワット・アルンはタイ語で「暁の寺」という意味で、三島由紀夫著『暁の寺』の由来となったと言われています。

本堂にはラーマ2世が顔を彫ったと言われている釈迦座像が安置され、台座にはラーマ2世の遺骨も納められています。

仏像の並ぶ回廊は壁の装飾も美しいですね。

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タイの仏教は「上座部仏教」と言い日本に伝わる「大乗仏教」とは違う教えの仏教です。しかしこうして寺院の造りを見ると日本の寺院と通づるものがありますね。

大仏塔を目指す途中に広場があり王室の写真が飾られています。タイではよく見る光景です。

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タイでは王室への侮辱は不敬罪にあたるそうです。タイ国民でなくても観光中は気をつけたいですね。

手前のチケット売り場で50THB支払い入場します。

大仏塔に到着しました。高さ67m。大きくて全体が写りません。

2017年に改装工事が終了したこともあり創建当時の美しさを彷彿とさせます。

仏塔の階段は仏への敬意を表すため頭が上がらないような設計になっているそうです。

ぱっと見静かに見えますが、実は凄まじい数の観光客によって塔周辺は混雑しています。

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ひとり旅なので写真はすべて自撮り(苦笑)
しかしこの激混み観光スポットでこの写真を自撮りする筆者の写真センス、どうでしょう。悪くはないですよね。

塔の周りを2周ほどまわって十分堪能したあと外に出てみると、

タイの民族衣装コスプレができるというのでやってみました(笑)

2軒くらいお店があったのですが置いてあるものが少しずつ違ったので、なんとなく装飾品が多そうなほうを選んでみました。

店前で迷っている素振りをすると店員さんが声をかけてきてくれるので、「着た後にシャッターを押してほしい」と頼んでみたところ快くOKしてくれました。しかも場所を変えて何枚も(笑)

料金は200THB。特に時間は決まってなくて散策や撮影に満足したら戻ってきてくれればOKとのこと。

ちなみに着たまま仏塔の方には行けないので注意です。

荷物はお店のボックスで預かってくれます。貴重品は念のため持ち歩きました。

着替えはスタッフさんがてきぱきとやってくれます。衣装の色は自分で選べます。つけたい髪飾りも自分で指定。

ワットアルンの周りを策の外から散策しました。

雨が降っているため広角レンズに雨粒が。そろそろ戻りましょう。

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こんな格好して歩いているの筆者だけですが、困ったことになにも恥ずかしくないんですよね(笑)

渡し船でター・ティアン船着場に戻り、そこから北上しワット・プラケオを目指します。

ワット・プラケオまでの道には「今日は王室開いてないよ」と言って別の観光地を案内しようとする男性いますがこれは詐欺です。別の寺院に連れて行ってひとおおり満足させた後に、宝石店などで宝石を買う用に強要してくるそうです。

筆者も声をかけられましたが「閉まっていても大丈夫です、ご忠告ありがとう」と言って通り過ぎたら、よくわからない罵声を浴びせられました。かかわらないほうが吉です。

ワット・プラケオ

「ワット・プラケオ」に到着です。

入場料は500THBと、これまでを考えるとかなり高額な価格設定!

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そんなこと言っても、日本の物価から考えると当たり前の価格設定なんですけどね。ワット・アルン50THB、ワット・ポー200THBと比べてしまいますよね。ちなみにタイ国民は無料で入れます(笑)

入場すると圧倒されるのが建築物より人!人!!人!!!

これまで出会うことの少なかったアジア系の団体客が多い印象です。

ワット・プラケオは歴代国王が実際に暮らしていた王宮で、1782年にラーマ1世がバンコクに遷都を行う際に建造したものです。王が代を重ねるごとに増築をし広大な敷地に仏教施設とともに宮殿も立ち並ぶようになりました。王宮専用の仏教儀式を行う場所なので僧侶はいません。

中央に見える大きな建物が本堂です。

金箔と色ガラスで装飾された建物は大迫力。

本堂の内部には撮影不可のエメラルド仏が安置されています。

堂内に入る際は靴を脱がなくてはいけません。1度に大勢の人が中に入るため自分の靴を見失わないようにしたいところですね。

エメラルド仏は紀元前2世紀頃にいたインドの僧が作ったとされる仏像で、とても霊験高いものであるため今でも東南アジアの上座部仏教国から多くの巡礼者が訪れるそうです。

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アジア系観光客が多い理由も納得でしょうか。

内部の撮影はできませんが建物は問題ないようです。

壁、柱、天井、どれをとっても細かくきらびやかな装飾にため息が出ます。

あおって撮影しているので人は写っていませんがこの下大変混雑しています。

人混みが苦手な方は早朝などを狙ったほうがよさそうですね。

スカイブルーと白のコントラストが美しい8つの仏塔はブッタが亡くなったときに遺骨を8つに分けたことにちなんで作られたものです。

全景がないのですが鐘楼の足元の装飾。大変細かく作られているのがお分かりいただけると思います。

王室専用の御堂です。内部は非公開。

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この壁のブルーもなんとも言えない色彩美ですね。

御堂の両隣には寺院内で最も古い建造物である金色の塔が建っています。

台座を支えるのは守護神ヤックとモックです。

ガンダーラ堂という雨乞い儀式のための仏像を安置したお堂です。

青・黄・白を組み合わせたモザイクタイルが美しいです。

寺院を抜けて宮殿の立ち並ぶエリアに向かいます。

外に出れば人ごみは少しマシになります。

外から見た寺院。

寺院を囲む回廊には「ラーマキエン」の描かれた壁画が飾られています。撮影禁止なので画像がないのが悲しい。

膨大な量なので全部見るにはかなり時間がかかりますが、実にイキイキと興味深く描かれておりツッコミどころも満載。時間がある方にはぜひ見てほしいです。

チャックリー宮殿です。1882年ラーマ5世によって建造。西洋建築との融合が見事な宮殿です。

ドゥシット宮殿はラーマ1世が居住したとされています。

残念ながら火災で焼失し、現像しているのは再建した建物です。

王宮内のあちこちでは警備兵が観光客の服装や言動を厳しくチェックしています。

  • 露出の高い服で入場する
  • 大声を出す。騒ぐ暴れる。
  • 一方通行の出入り口を逆行する。

これらの行為で注意されている観光客を実際に見かけました。

どれも最低限のマナーですが、服装についてはなじみがないと判断が難しいので注意が必要です。

かなり体力を消耗したので敷地内のカフェで一休みすることにしました。

注文したのはタイティーアイス(80THB)です。

このアイスがなかなかおいしかった。

換金所があったので明日のお土産探しに合わせてタイバーツを入手しておきました。

20,000円を5,630THBへ。レート0.2815はこの旅ではあまりよくないほうですね。

ひとまず休まったのでホテルに戻ります。

お部屋は清掃がすんていなくてしばらくハウスキーパーさんと談笑。

こういうサービスも部屋数が少ないブティックホテルだからでしょうか。

ハウスキーパー
ハウスキーパー

あら?マダム、このフルーツはたべていいのよ?

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え、あ、はい…(知ってますけど、おなか減ってないのよね~)

ハウスキーパー
ハウスキーパー

これは全部あなたのなんだから、遠慮しないで!!

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(まさかこのハウスキーパーさんはわたしがウェルカムフルーツを知らないと思ったいるのだろうか)

…コップンカー^^

そんなやりとりがあったので、ハウスキーパーさんが清掃終えて出ていかれたあと少しフルーツをいただくことに。

ドラゴンフルーツですね。こうして自分で切って食べるのは初めてです。

意外と簡単にナイフで切れることにビックリ。ピンクの皮もペロンと剥けるし。

そして思っていたより甘くておいしい。日本でも食べる機会はあるけどこんなに甘くはないと思います。

ウー・アーバンラスティック・タイ

シャワーを浴びてさっぱりしたので、そろそろ夕ご飯に繰り出します。

狙いを定めていたのはホテルから歩いてすぐの「ウー・アーバンラスティック・タイ」

タイ料理を超おしゃれに提供してくれるお店らしいということで期待です。

お店の外観はこんな感じ。とても好みです。

テーブルにセットされていたメニューや取り皿もチャイニーズテイストを取り入れていてかわいい。

まずはシンハーで最後の夜に乾杯!

明日もありますが明日の夜は空港で迎えることになるので今日が最後の夜です。

店内はそこそこ混み合っています。テレビの取材なのかレポーターさんとカメラマンさんがいました。

カウンター席の様子。店内装飾はごちゃっとしているようですがセンスも感じます。

スタッフさんの人数も多く、接客も行き届いている印象でした。

おひとり様のわたしにも気さくに話しかけてきてくれて嬉しい。(注:筆者の英語はめちゃくちゃ)

注文したのはムーピンとグリーンカレーです。盛り付けがおしゃれ。

グリーンカレーを頼むとき「もみじ(鶏の手)が入っているけど大丈夫か」と聞いてくれました。

確かに見慣れない人にとってはビックリするかもしれないですね。心遣いが嬉しい。

それではさっそくいただきます!

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からぁぁぁぁぁぁぁぁぁいいいいいいいいいいい!!!!!!!

なにこれめっちゃからい!なにがからいの!え!え!どうしよう!おいしい!からい!

そんなに辛いもの得意ではないのに注文したのは、辛くてもおいしいものはOKという感覚からだったのですが、これはおいしいのにそれを上回る辛さが襲ってきます。

ビールおかわり!!!!

ということを5回くらい繰り返してがんばって食べていたのですが、さすがに店員さんも心配したらしく謎のデザート?をサービスしてくれました。

シャリシャリする謎のフルーツ?野菜?と裂きイカみたいな甘い物体。

これは…なんでしょうか(思考停止)

「最後にアイスはいかが?」と言われたので断る理由がありませんでした。おいしかった。

これにてわたしのエキサイティングなバンコクの夜は終了。

お会計は1,800THB。結構飲みましたね。

リヴァアルンバンコクのカクテルタイム

最後の夜と言いつつ部屋に戻ったらテーブルの上に気になるチラシが目に留まったのでルーフトップに行ってみることに。

時間内なら290THBで2杯飲めるっていうことでいいかな。ちょっと英語よくわかりませんけど。

階段1つ上ればルーフトップっていうこのお手頃感がすっかり気に入ってしまいました。

席は程よく埋まっていたのですが「ちょっと飲みたいだけです」と言ったら、端の方にカウンター席を作ってくれました。

この眺めを堪能しながらお酒を飲めるなんて、なんという幸せでしょうか。

目の前をたくさんのディナークルーズ船が行き交います。

低音を響かせて走行する船、わずかな明かりでムーディーに走行する船、大きい船、小さい船。その様子を見ているだけで時間が経つのを忘れてしまします。

部屋にあったチラシを見たことを説明して指定のカクテル?を持ってきてもらいました。

写真とはちょっと違うけどまあ良いか。

飲み終わって景色を堪能していると「もう1杯持ってくる?」とスタッフさんが言ってくれたのでお願いしました。

今度はかなり写真に近い出来ですね(笑)

2杯飲んだところで結構人が増えてきたのでお会計。

2杯で342THB。VATとサービス料込みなのでチラシにあった通り2杯290THBでした。

ごちそうさまでした。

そして部屋で静かにこの景色を楽しみます。

1人で見ているとひとり占めしたような気分になるから不思議です。

ミニバーからチャーンを取り出してバンコクの夜に乾杯!

ありがとう。最高に楽しかったよ。もう1日あるけど。ありがとう。

ベッドルームから王宮のライトアップを見ながら就寝。壁にかかった絵画のようです。

王宮がまるで自分の手の中にあるような感覚。

いい夢が見られそうです。

おやすみなさい。

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歩いた歩数 25,324歩
使った容量 744.33MB

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