はじめての海外女子ひとり旅!あれもこれもバンコクよくばり6泊7日②

旅行

2019年のタイひとり旅を振り返る記事第2弾!


\第1弾はこちら/

はじめての海外女子ひとり旅!あれもこれもバンコクよくばり6泊7日①
30歳を超えて初めて海外ひとり旅にチャレンジ!行き先は微笑みの国タイ。結論:ひとり旅最高!ということで、行き先も日数もやることも全部自由なワガママひとり旅をレポートします。航空会社:スクート航空 宿泊先:アーノマグランド(市街地...

ベルトラのオプショナルツアーを利用

4:45 目覚めはすっきり。昨日ビッグCで買ったパンとマンゴーで朝ごはんです。

色がおもしろいという理由だけで買ったパン。味は普通でした。何味だったんだろう。
マンゴーはスーパーで売っているものとは思えないくらいおいしかったです。

枕元にチップを置き出発。

6:00 オプショナルツアーのベルトラさんがロビーまでお迎えに来てくれました。
ガイドさんはタイ人の若い女性。日本語堪能!別にドライバーさんもいて安心の2人体制。

移動車が乗りやすくてびっくりです。いままで乗ってきた車の中で1番乗りやすいシート。

ピックアップはわたしが1人目で、このあと2か所で女の子が1名ずつ乗り込みました。ひとり旅女子×3人。

朝早くまだ眠いので、最高のシートも手伝って爆睡でした。

ピンクのガネーシャ

送迎者に揺られること約1時間半。

はじめにたどり着いたのは「ピンクのガネーシャ」で知られる「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」です。

フォトジェニック大国タイでも屈指のインスタ映えスポットです。

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写真ばかりで実物がたいしたことない観光地、結構ありますよね?
ピンクのガネーシャはまったくそんなことありません。
インスタ映えもするけれど、実物もなかなかの見ごたえです。

ピンクのガネーシャの魅力は、願い事が爆速で叶うこと!参拝しない理由がありません(笑)

ガイドさんに参拝方法を教えてもらい、参拝してから撮影を楽しむことにしました。

ピンクのガネーシャ参拝方法

  1. まず自分が生まれた曜日を調べます。
  2. 自分の誕生曜日に対応する色のネズミを探します。
  3. 箱にお賽銭を入れます。
  4. ネズミにお願い事を耳打ちします。もう片方の耳は手でふさぎます。
  5. あとはネズミがガネーシャにお願いを届けてくれて完了!

タイでは各曜日に色が決まっていて、自分の生まれた曜日の色を身につけたり、対応する仏像を拝んだりするそうです。

タイ流:曜日に対応する色と性格診断

曜日性格
月曜日黄色温和、ロマンチスト
火曜日ピンク新設、冒険好き
水曜日緑色柔和、愛され上手
木曜日オレンジ精神力が高い、地位と名声を得る
金曜日青色魅力的、芸術肌、社交的
土曜日紫色忍耐力が高い、努力家
日曜日赤色活動的、野心家

生まれた曜日は下記サイトで簡単に検索できます。
曜日計算 – 高精度計算サイト (casio.jp)

上で赤いネズミと写真を撮っていますが、わたしは金曜日生まれなのでこのあとしっかり青いネズミにお願い事をしました。

ひとり旅の良さ=一期一会の出逢い

写真を撮っている間にご一緒の2人とも会話が増えてきました。

聞くと驚きの共通点を発見!

  1. 干支が同じ
  2. はじめてのタイ
  3. はじめての海外旅行

人は共通点を見つけるとグッと距離が縮まるもの。

おかげで写真の撮り合いもスムーズにお願いできるようになりました。朝の早い時間だったので他のお客さんもおらず心行くまで撮影ができたのも良かった。

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このうち1人とはまた後日再開するのですが、それはまた別のお話。

寺院内を散策(自由時間)

その後は時間が許すまで周辺を散策。

見ての通りまるでテーマパークです。

これが寺院というのですから驚きですね。

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国民の95%が仏教徒といわれるタイ。
多くの人に訪れてもらうため明るく楽しい寺院を作っているようです。

早朝のピックアップはつらかったですが、観光客のいない間に心ゆくまで見学ができた点が大満足でした!

ワット・パクナーム

再び移動車に乗り込み「ワット・パクナーム」を目指します。

近くの大きな駐車場に移動車を停めて歩きました。

天井を彩るのはタイの国旗と仏教の旗だとガイドさんが説明してくれました。

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実はこのときかなりおなかが減っていて、近くに屋台があったので帰りに買っていいか聞いてみたのですが「車内が臭うからやめた方がいい」ということでした(笑)
郊外に行くほど気軽に買い物ができないので、一口で食べられるお菓子を持ち歩くと良いかもしれません。

「ワット・パクナーム」に到着。手前のお坊さんと比較してもずいぶん大きな建物です。

1階は大広間でたくさんのお坊さんが催し物をやっていました。

2階から上は展示室となっています。展示物の量がすごい。1つ1つ見ていたらいくら時間があっても足りなそうなので足早に。

こちらは20THB札だけで作った蛇神「ナーガ」だそうです。

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ところで筆者はここに何を見に来たのだろうと思った方、

本番はここからですよ。

あまり時間がないので様々な展示を足早に見つつ、階段を5階まで上ると…

現れたのはエメラルド色をした仏頭と、宇宙を思わせる天井絵。

そう、ここ「ワット・パクナーム」は日本人に大人気のフォトジェニック寺院なのです。

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出国前にたまたまテレビで「ワット・パクナーム」に押し寄せるマナーの悪い日本人観光客の特集なんてものを見てしまったので、身が引き締まる思いで見学しました。

あらゆるSNSで見た光景ですが、実物がこれほどまでにすごいとは思ってもみませんでした。

写真加工無しでこの美しさです。

上手く言葉で表せないのですが、天井の中央に吸い込まれそうな不思議な感覚にしばし身を委ねました。

平日ということもあり、お客さんはほどほどといったところでした。

場所を譲り合いながら写真撮影を行い、静かに寺院を後にしました。

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それにしてもひとり旅女子ーズたちと仲良くなれたおかげで、わたしにもこんなフォトジェニックな写真が撮れたことに驚愕しています。

あっという間でしたが、フォトジェニック2大スポット巡りは午前中で終了。

オプショナルツアー代金は2,000THB(約6,000円)でした。

今回目的とした2つの寺院は公共交通機関を使えば安上がりですが、ソンテウという海外初ひとり旅には難易度の高い乗り物を利用しなくてはいけませんでした。

ソンテウのイラスト

難易度の高い旅は嫌いではないのですが、今回の旅は行きたいところがありすぎたため利便性をお金で買いました。結果良かったと思います。
ガイドさんについては日本語堪能、知識も豊富、日が高くなり気温が上がってくるとお水を買ってきてくれるという心遣いもありました。
移動時間は長いですが移動車がとにかく快適。外が暑い分、移動時間に車内で涼めるのはポイントが高かったです。
何よりも偶然出逢ったひとり旅女子たちに感謝。あくまでひとり旅という距離感を保ちつつも、同じもの共有したという事実はこの旅の大きな思い出になりました。

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一生懸命案内してくれたガイドさんにはチップを渡してあげるとすごく喜ばれます。
半日ツアーだったので100THBを日本から持参したポチ袋に入れて渡しました。ガイドさんも慣れているのかすぐにチップだとわかってお礼を言ってくれましたよ。

12:00 サイアム駅近くで解散となりました。

屋台を我慢したのでおなかがペコペコです。調べると「サイアム・パラゴン」内のフードコートがちょっと贅沢な感じがしたので入ってみることに。

「サイアム・パラゴン」は昨晩の散策でも少しだけ立ち寄りましたが、世界的な有名店・高級店が軒並み名を連ねるショッピングスポットです。

ティップ・サマイのパッタイ

今回の旅にあたって「食べたいものリスト」を作っていた筆者ですが、その中に入っていた「ティップ・サマイ」を発見しました。

さっそくフードコート用のプリペイドカードを作ることに。

昨日「ビックC」のフードコートで「そんなに食わんやろ」レベルの大金をチャージしてしまい、店員さんに苦笑いされたことを思い出した筆者。

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郷に入れば郷に従え!
もうフードコートで笑われることなんてないわ!
すみません!100THBチャージお願いします!

~「ティップ・サマイ」の列に並ぶ~

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パッタイとオレンジジュースください!
(得意げにカードを渡す。)

店員さん
店員さん

OK!・・・あれ?
君、このカードには100THBしか入ってないけど、これじゃあ飲食はできないよ?

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なんですって!!?

店員さん
店員さん

パッタイとオレンジジュースだと338THBだよ。

そうでした。ここはちょっと贅沢なフードコートでした!残念!

ということで、見てくださいこの芸術的なパッタイ

薄く焼いた卵にパッタイがくるまれていてすごくお上品な感じ。

さすがキング・オブ・パッタイ「ティップ・サマイ」!味も量も申し分なし。

果肉がゴロゴロ入ったオレンジジュースも大変贅沢で大満足でした!

これは多少お高く感じても味わってみる価値ありです。

旅の胃袋は無限大。デザートを探しに「サイアムスクエア」へ。

クルアイクルアイ

サイアムはバンコクでも中心エリアにあるため、街中を歩いているだけで楽しいです。

たどりついたのはバナナスイーツ専門店の「クルアイクルアイ」

注文したのは揚げたバナナにホイップとアイスを添えたいかにも糖分過剰摂取なデザート

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バナナが好きで注文したものの、実は甘いものはそこまで得意ではないという…大丈夫かな。

しかしこれが意外と甘さ控えめでおいしいんです!

バナナは揚げただけでそのままの甘味だし、ホイップとアイスが控えめな甘さで、バナナの甘味を引き立てている。これが絶妙!

こちらは109THB。他にも様々なバナナスイーツがありました。バナナ好きな人はぜひご賞味ください。

サイアムスクエアなかなか興味深かったけど、このあと予定もあったのでホテル方面に戻ります。

ホテルの前、昨晩買い物をした屋台の付近にOTOPの品物を扱うテントを見つけました。

OTOPとは、タイ政府がすすめる「一村一品運動」のことです。

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これまで国内各地で生産される工芸品や食品は品質がバラバラでした。そこでタイ政府が認める品質に達したものをOTOP商品として認定。これにより消費者は安心して買い物ができるようになっているのです。

ふらふら見ていると大好きなバナナチップを発見しました。店員さんに試食を進められ食べてみると、これがナチュラルでなかなかおいしい。パプリカ味なんて変わり種もあり、お酒のおつまみになりそうだったので購入。

同じく日本で言うポン菓子のようなお菓子も試食を進められました。断りづらくなってしまい購入(苦笑)

そしてバナナの甘い口のまま歩いていたので、いい加減コーヒーを買いました。タイに来て初めてのスタバです。

タイ語だったので読めなかったけど、カップに名前を書いてくれたみたいで出来上がったらスタッフさんが名前で呼んでくれました。

  • バナナチップ 35THB
  • ポン菓子(笑) 15THB×2
  • スタバコーヒー 145THB
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スタバはさすがの国際基準価格でした。

タイパンツ専門店(アソーク駅)

15:00 ホテルでだいぶ身体が休まったので夕方の予定に向けて出発。

BTSに乗ってアソーク駅に向かいました。アソーク駅周辺も治安が良く日本人が多い印象。

ここでのお目当てはタイパンツ専門店「Samadha」です。
専門店というだけあり、色、種類、サイズが多種多様。また他店に比べて縫製がしっかりしているように思えました。

タイパンツ5着、Tシャツ1着を1,030THBでお買い上げ。

ホテル帰還後に撮った写真ですが、なかなか珍しい短いタイパンツも売っています。

1番後ろになってしまいましたが赤いタイパンツは生地・縫製とも抜群でお気に入りです。

ターミナル21を見学

近くに「ターミナル21」というショッピングセンターがありました。少し時間をつぶしたかったので入ってみることに。

昨晩の「MBK」もそうでしたが、こちらも吹き抜けが気持ちい建物です。高所恐怖症の人は大丈夫なんでしょうか。

「ターミナル21」の特徴は建物名にも関連しますが「世界各国への旅」がテーマになっています。

若干のツッコミどころはありますが、ありがたいことに日本のフロアもあります。

巨大なオスカー像は映画館のあるフロアをぶち抜いていました。

こちらはゴールデン・ゲート・ブリッジでしょうか。もちろん人は渡れません。

レストランの一角なんですがよく見ると電車とレールの一部が浮いています。エンタメ要素が高くてとてもおもしろい!

そして「ターミナル21」のもう1つの魅力はフードコート「PIER21」。安くておいしいと評判のフードコートです。

残念ながら今回は飲食しなかったのですが、このあとご飯を食べる機会を失うことになるので食べておけばよかったと後悔(苦笑)

ルーフトップバー「オクターブ」

いよいよここからがメインイベント。再びBTSに乗りトンロー駅を目指します。

到着したのはバンコク・マリオット・ホテル・スクンビット。5つ星ホテルです。

5つ星ホテルではありますが、狭い土地に無理やり立てたような印象(苦笑)

しかしそこはさすがの5つ星。ホテルに入ると広々としたロビーが目に飛び込んできました。

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リーズナブルなホテルに泊まって、高級ホテルの食事を食べる作戦はちょいちょいやりがちですね。

ロビーを横目にエレベーターに乗り47階へ。

そしてさらに専用エレベーターと階段で49階を目指します。

今回の旅で筆者が楽しみにしていたBEST3に入るであろう…

そう!ルーフトップバーに到着です!

日本では絶対に体験できないこの眺め。安全基準どうなっているのでしょうか。

バー全体が見渡せる端のほうの席に案内してもらいました。

これは偶然ではなく事前に「眺めが良くて1人でも落ち着ける席をお願いします」と予約しておいたからです。

これには大変助かりました。

なぜならわたし以外1人で来ている客がいないから(笑)

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「さみしくないの?」とよく聞かれますが、これが全然さみしくないんですよね(苦笑)

ともかく、バンコクにはさらに高層階にあるルーフトップバーや、ド派手なルーフトップバーなど様々あり人気を集めていますが、この「オクターブ」の魅力はハッピーアワー

種類は限られるものの19:00まではドリンクが半額です。

時刻は17:00…つまり2時間半額。

こちらが半額対象のカクテル一覧です。

“Colors of Thailand”と書かれているように、タイの名所の名前がついた色鮮やかなカクテルが味わえます。

1杯目は見た目がきれいなカクテルが良かったので(笑)、SNSで見た青い色のカクテルはどれかと聞いて注文しました。

Lamani Beach

ラマイ・ビーチはタイの離島にあるビーチの名前です。透明度の高い海を彷彿とさせるブルーがとてもきれい。アルコールはしっかりと入っている感じがします。

メニューに書いてある金額から半分になるので205THBですね。とてもお得に感じます。

2杯目、Pak Khlong

パーククローン市場の名前がついたカクテル。タイ最大の生花市場は今やフォトジェニックスポットとして名高いです。チャオプラヤー川付近にあるためアクセスはしやすいですが、今回の旅では行くことはできませんでした。

3杯目、Coconut Island

こちらはプーケットにあるココナッツ島がカクテル名になっています。

どれも半額でいただくのが申し訳ないくらいちゃんとしたカクテルです。

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そして減らないナッツにお気づきでしょうか。このナッツ無限に追加されます(笑)とってもあと引くお味なので注意してください(笑)

ちなみにフードメニューもあります。

しかし、このときはシェアリングボックスしか注文できず、スタッフさん曰く「量が多いよ」とのことだったので我慢することに。

ここへきて「PIRE21」で軽く食べればよかったという後悔が(苦笑)

予約をしていたので危なげもありませんでしたが、オープン直後から常に満席状態でした。

お日様も傾いてなかなか良い雰囲気ではないでしょうか。雨季のバンコクですがこれなら雨の心配はなさそうですね。ただし早い時間の日差しはなかなか強烈なので注意しましょう。

本当に1人でいます(笑)

入店してから約1時間半くらい経ちました。日没時間は18:30くらいなのでもう少しかな。

バンコクの中心地は高層ビルが多く立ち並びますが、こちらも高層ビルなので空が広いですね。

車もライトをつけて走り出しました。これからは夜景のきれいな時間帯だろうけど、わたしはハッピーアワーとサンセットを楽しみにここまで来たので、この辺で撤収します。

「オクターブ」でかかった金額は以下の通り

  • 予約料(グルヤク利用)540円
  • 飲食料(サービス料込)724THB
  • チップ(飲食料の端数)26THB

ルーフトップバー本当に来てよかったです!またタイに来ても絶対来ます。

MRT(地下鉄)に乗る

ここからは体力あったらナイトマーケットという計画。正直明日に備えて温存したい気持ちもあったけど、ここで行かなきゃタイミングがなかったので思い切って行ってみることにしました。

最寄りのMRTスクンビット駅でカードを作ります。手数料80THBかかりますがまあ記念ということで。

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カード返却すると、チャージ額は返金されますがカード自体は回収されてしまいます。

カードを作るかどうかは行動範囲にもよると思いますが、今回の筆者の場合はBTSはラビットカード、MRTは乗車券都度購入でもよかったかな。

平日の地下鉄はなかなかの混み具合ですね。時間は19時~19時半頃。

満員電車を2回見送って3回目で乗り込みました。でも日本と違って無理やり押し込まれるようなことはありませんでしたね。

タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー

「タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー(ラチャダー鉄道市場)」はタイカルチャーセンター駅で下車。

まずは有名なフォトジェニックスポットへ。

「エスプラネード」というショッピングセンター駐車場に直行し、人だかりができている先を見てみると、

宝石箱を除くような屋台のライトアップ!写真で見る何倍もきれいです。

天気も良かったので休業のお店はほとんどないと思われます。
撮影目的の見物客が多いので撮り終わりそうな方の近くで待機。入れ替わりで撮影を試みましたが、自撮りはぶれるので全然できませんでした(苦笑)
ほぼこの光景を見に来たような感じですが、せっかくなので混雑を覚悟で市場の中を歩きます。

覚悟はしたものの本当にすごい人です。ゆっくり見たいけどこれは疲れてしまいそうだ。
飲食の屋台が出ているところを一通り歩いて気になったタイスイーツを買ってみました。

カノムブアン(50THB)
意外と高いなと思ったら量が半端ない!

パリパリしたクレープみたいな生地にクリームとココナッツが挟まっています。甘くておいしいけれどとても全部は食べられないのでホテルに持ち帰ります。

こちらは飲食店が並ぶ端っこの方のエリア。人があまりいなくて落ち着けます(笑)
お腹もいっぱいだったけど、もうちょっと屋台の雰囲気が楽しみたくて無駄にうろうろ。

かわいいピアス、4つ買うと1つタダということでした。

どれがいくらかよくわからなかったけど全部で116THBでした。安い!

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値段の割に劣化しにくく、デザインもかわいすぎる!

食べ物もトライしてみたいけどどうしても量が多くなっちゃうので、ここは無難にムーピン(10THB)という串焼きをいただきます。

一緒にカオニャオ(10THB)というタイ米のもち米を購入しました。これはホテルで食べます。
ビール飲みながら歩きたいけど「オクターブ」で結構飲んじゃったので我慢します。

それにしても本当に人が多い。平日の夜ですが毎日こんな賑わいだったらすごいですね。
十分堪能したのでホテルに帰ります。

すっかりお世話になっているISETAN屋台でココナッツアイスを購入。

50THB、間違いなくおいしい。乗ってるピーナッツがまたいい。

部屋飲みのおつまみにはガイヤーン(100THB)という焼き鳥を購入。

明日の朝用に昨日のジューススタンドでマンゴージュース(35THB)も購入。慣れたもんです。

串物もジュースも3つ買うとディスカウントがあるのですがひとり旅ではなかなか恩恵を受けられませんね。

ガイヤーンとカオニャオという最強タッグとともに今夜もチャーンで乾杯です。

ガイヤーンは期待通りの味だったんだけど、カオニャオが固まっておせんべいみたいになっちゃった(笑)でも味は問題なかったです。

そしてチャーンがおいしい!以上!

2日目のまとめ

  • ベルトラさんはかなり便利&移動車快適
  • ひとり旅こそオプショナルツアーを使ってみよう
  • タイのフォトジェニックはガチ
  • 「ティップ・サマイ」のパッタイは間違いなくおいしい
  • バナナ好きは「クルアイクルアイ」へ駈け込め!
  • 高品質のタイパンツを一気買いできる「Samadha」
  • バンコク来たらルーフトップバーはマスト


明日は1日かけてアユタヤやら水上マーケットやらいろいろまわります。

2日連続のベルトラさんです。今日より早起きだから心配だ。

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歩いた歩数 25,450歩
使った容量 745.62M

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